| 東福岡 | 12 | 12 | 前半 | 0 | 7 | 伏見工 |
| 0 | 後半 | 7 |
決勝戦は結局ここ10年と変わらず九州勢と関西勢の対決という構図になりましたが、今年は九州勢に軍配が上がりました。
伏見工は前半ミスで得点を上げることができなかったのが非常に大きな敗因となったようです。一方の東福岡は後半、得点こそ上げることが出来ませんでしたが伏見工の猛攻を1トライ1ゴールで凌ぎきったことが大きいでしょう。
今大会はノーシードながらベスト8まで進んだ広島の尾道や同じくノーシードで仙台育英を破りベスト4まで勝ち進んだ長崎北陽台の活躍が光っていたと思います。
また秋田中央の42年ぶりの出場と初戦突破となかなか検討したと思います。
今後、部員たちがこの刺激を受けより一層練習に励んでくれるとこを期待しています。

